チーム作ろう!
チームを作りたい!と意気込んだら、まず何をしたらいいのか?ほとんど自分の少ない経験に基づいたもので、一概に言えないことも多いですが、よかったら参考にしてください。
最初に…どうしよう
まずは仲間を集めましょう。もう集まってるよーって人も一応見といてね。
よさこいのチームは基本的には人数が多いほどいいみたいです。本場では100人を超えるチームなんてザラ。とはいってもサークルとかではかなり非現実的な数。でも少人数のチームも結構あります。心配しなくて大丈夫。というよりむしろ最初は少人数ってのが筋かと思います。
メンバー構成
メンバーを誘うとき、できればこんなことにも注意してみましょう。
- 男女比
男ばっかり、女ばっかりのチームを作る気でないなら男女比はだいたい半々にするのがいいと思います。そのほうが踊るときに配置とかしやすいかと。個人的な意見ですが…。
- こんな人居るとベター
ダンス経験がある(ダンスだけでなくてなにかと得ることは多い)、曲が作れる(もちろん作曲に)、デザインのセンスがよい(衣装とか)、ムードメーカー(雰囲気づくりも大事)、パソコンが使える(ホームページ作りとかに)など。周りに居たら是非誘いましょう。
とはいっても無理強いはやめときましょう。
メンバーが集まったら
メンバーも集まり、さぁここからどうしましょうか。
最初にチームのコンセプトを考えてみましょう。なんとなくやってたんではあとにつながっていきません。どういう方針でチームを運営していくか、何を目標にするのかをはっきりさせとくといいと思います。
それからコンセプトはメンバー全員の意見を聞いて全員が納得する形が望ましいです。特によさこい経験者がいると以前のコンセプトとのギャップでやる気を失くす…なんてことにもなりかねません。
一人が微妙な雰囲気になると周りも影響受けることがあります。これが、結構致命傷になることも。よさこいは群舞ってやつです。チーム全体の空気、やる気がいかに大切か。肝に銘じておきましょう。
そのようなことが起こらないようにするにも、チームをまとめるリーダーはやはり必須かと思います。リーダーシップを発揮できて信頼出来る人をリーダーにしましょう。これもみんなで話し合ってできるだけ全員納得できるように。リーダーになった人もチームを「仕切る」のではなくて「まとめる」という意識を持ちましょう。独断は禁物。
もうひとつ、大事なこと。よさこいって実はなにかとお金がかかります。役割分担するなどして金銭的なトラブルを起こすようなことは無いようにしましょう。
…とまぁカタい話ばっかりになってしまいましたが、一番大事なのはやっぱりみんなで楽しむこと!ですね。
それから、チーム名!これはセンスが問われますよ〜。かっこよさとかばかりでなく、愛着のある名前がおすすめ。なんせ自分たちのチームなんですから。名前を決定する前に他のチームとかぶってないかネットとかで確認したほうがいいかも…。多少かぶっててもそんなに問題ないとは思いますがややこしいときがあるので。
あとちなみにチーム作ったからってどこかの連盟とかに登録したりする必要はありませんよ。
練習開始!…の前に
練習するには練習場所を確保しないといけません。基本的には体育館かと思います。体育館を使うとなると大抵利用料がかかるので月謝で集金するとか毎回割り勘する必要があります。予め決めておきましょう。
練習日や時間もみんなの都合とかを考慮して決めていきます。って言うまでもないことなんですけど。
それから、連絡体制もしっかりしておく必要があります。連絡網作るとか、メーリングリスト(こちらのサイトを参考にしてください)を利用するとか。
よさこいを踊るのに必要なもの、鳴子。これの用意もしないといけません。初めての練習までに絶対用意しないといけない!ってこともないですが。入手方法については現在調査中ですが、ネットの通販が楽チンに思います。ネットで検索すれば何件もあるので、探してみてください。本場高知には多くの業者があるみたいです。
練習開始!
これでやっと練習の話になります。こういうの意外と他のサイトに書いてないかも。
体を動かす前に必要な事。そう、準備体操をしましょう。体育でやってたようなことでもいいので。柔軟もしときましょう。練習が終わったときには整理体操も忘れずに。整理体操を忘れると後日の筋肉痛に影響が出てきます。
まず何を練習するか。よさこいやってる人ならほぼ全員踊れるって曲があるのでそれを紹介します。まずは“よっちょれ”という曲(地域によって違う呼び方もあるみたいですが…)。北海道で行われるYOSAKOIソーラン祭りの総踊り曲ですが、多くの祭りで使われています。よさこいの基本が詰まってる気もします。音源・振り付けに関しては大きなCDショップに行けばあるかもしれません。ネットの通販でも売ってるのでそれを利用するのも手です。もしくは師匠チーム(下記参照)に譲ってもらいましょう。(あくまで個人的なレベルで。著作権とか気をつけましょう…)
次に“南中ソーラン”。こちらも全国の祭りでよく使われてます。ドラマの金八先生で使われてた曲って言えばなんとなくわかるかな?これも音源と振り付けの入手方法は上と同じで。
練習方法は…どうすればいいかわかりません(汗)参考までに自分の経験を言っておきますと。ダンス経験のある子がまず覚えてきてみんなに教えてました。既に知ってる人が居たらその人に教わるのもいいですね。師匠チーム(例によって下記参照)に教わるのも。
自分のチームのオリジナル曲がないうちは、各地の総踊りを練習して実力をつけていきましょう。まずは“よさこい”が踊れるようになりましょう。
初心者ばかり集まると、まずどうしていいか戸惑うもの。こういうときはベテランからいろんなことを吸収するのが一番!
知り合いでよさこいのチームに所属してる人が居たり、既に掲示板とかにお邪魔して仲良くなったチームがあるならアポとって練習を見に行ってみましょう。極秘練習でもしてない限りOKしてくれると思います(極秘練習ってのも聞いたことないけど…)。
そんなチームがない!というならどこかのチームと仲良くなってみてください。絶対いい経験ができるので。機会は大会(祭り)。近くの地域のチームで感銘受けたところのメンバーと話をしてみるのがいいです。意外とチャンスは多いです。待ち時間でもいいし、総踊りのとき近くまで行って終わったらすぐ声かけるとか。衣装で見分けもつくと思うので。そのあとは掲示板に顔を出す!※よさこいって?でも同じようなこと書いてます。
話はちょっとそれますが、コミュニケーションは大切にしましょう。自分たちだけでやってるんじゃないんです。他のチームも一緒によさこいやってる仲間。そんな仲間たちと祭りを盛り上げられたら、本当に格別な楽しさが味わえるってもんです。
雑記
他にいろいろ細かいことなんかを書いてみます。 →こちらへどうぞ〜。
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